HARDMAGICJUNKY は、現在準備中です。
2017/08/08 11:37
長らくお待たせ致しました新作がついに発売になりました。

一番左のは自分用のお試しでプリントしてみた半袖シャツです。欲しいとの声が社長に届くと販売になるかも。
デザインっていつもざっくり作ってるけど難しい。そもそもオシャレってよく分からん。あんまキョーミないし。
皆さん、オシャレなんかなんとなくですよ!
皆が憧れるオシャレ最高峰のおフランスはパリ。オシャレの元祖。サッカーで言えばブラジル。野球で言えばアメリカ。システマでいえばロシア。しかしそんなパリでオシャレが発達したのはナゼなのか皆は知っているだろうか。
その昔、花の都パリは下水道が不完全だった。それ故ウンコとシッコはセーヌ川に流さないといけなかったのであるが、そこはズボラなフランス人。窓から投げ捨てていた。文字にするとまじで汚いな。
下水道の整備やセーヌ川に持って行くための努力はしないが、誤魔化すための労力は惜しまんという怠け者理論による努力で発達したのがオシャレ。花の都が田舎の落書きだらけの便所の臭いと同じではイカンと香水やハーブや香辛料が。道に落ちているウンコとシッコを踏まないためにハイヒールが。マントや外套はいざという時に道に敷いて歩いたらしい。窓から投げ捨てられたウンコやシッコが直撃してはタマランと日傘やシルクハットが。上流階級の女性が人に見られないようにウンコやシッコができるようにフープスカートができた。上流階級の女性はトイレ行かねえの…?
このように、オシャレなんか所詮ウンコとシッコの対策のタメにできたモノである。そして今も昔も人は皆ウンコとシッコの話が大好きである。そんな話汚いわねとそ知らぬ顔をしている女性も実は耳ダンボなのである。だから皆オシャレが好きなのだ。ランウェイを歩くモデル達にウンコとシッコのニオイを嗅いでいるのである。本能で。
いつも適当なことばっか書いているが、今日のブログはタメになる話が書けて非常に満足である。
